翻訳祭2017年を終えて

こんばんは。今日は、朝のお弁当作りと子どもたちの幼稚園の用意まで終わらせたら、家のことのすべてを旦那さんに丸投げして、日本翻訳連盟主催の翻訳祭に行ってきました。今年ははじめて交流パーティーにも参加しました。

もう子どもたちは寝てる時間だし、せっかくの年に1度の機会なんだから、今日の翻訳祭で得たあれこれを自分の中で整理しようと、家の近くのミスドでゆっくりしてます。

やれやれ。つまりは、わたしが通訳者になるには、もっと英語がネイティブ級にならなきゃあかんなってことと、翻訳者の道を極めるなら、専門性を高めつつ、それをプロモーションして付加価値を高めていかにゃあかんなってことだなと。

そろそろ、仕事関連のブログでもはじめようかなと。いや、このブログは、あくまで匿名性の高いものであって極めてプライベートなことも赤裸々に綴るところという位置付けのブログなんです。そして、それは、これからも変わらないと思うのです。

だから、仕事関連のブログを新たに別に始めようかとね。仕事用のドメインはもうあるので、そのドメインのウェブサイトを公開するだけではあります。ただ、本名(もしくは仕事名?)を出すからには、適当なことは書けないわけで、、、そんなこと自分に出来るんだろうかという不安もあります。

つまりは、自分のブランディングをどうするかっていう話なんですが。

専門はITって言ってるし、その分野は好きなんだけど、かと言って専門性がめちゃめちゃ高いわけでもないのに、変な情報を公式に発信したらブランディング的に単にマイナス印象なんじゃないかとも思うし、実際そうだと思う。

ただ、自分が持つナレッジを人に共有したり、自分が深めた専門性をブログという形で公開すること自体はそれなりに価値があるんだろうなとも。

あ、でも、そういえば、通信教育終わってないんだった。。幼稚園の謝恩会のスライドショーも作らなきゃ。。

頭が回らなくなってきたので、そろそろ帰ります。。

とにかく、今年も学びの多い翻訳祭でした。ありがとうございました(匿名ブログだとこれも単なるつぶやきになってしまいますが)。

3 thoughts on “翻訳祭2017年を終えて”

  1. 最近、スティーブン・キングの「ミザリー」を原書で読んでます。
    わからない単語もありますが、すっとばして読んでます。
    キングは、「グリーン・マイル」「キャリー」「シャイニング」
    などを読みました。キングは読みやすいです。
    大学時代はシドニィ・シェルダンの原書を読みました。
    たしか10冊ぐらい読んだ筈です。
    あと、AmazonのAudibleをやってます。
    月に1500円なので、たぶん解約すると思います。
    こちらから翻訳祭にいくのはきついので、東京に住んでいると
    便利だなと思います。まあJTFの翻訳祭は大阪でもあるはずですが。

  2. キングは、映画で評判になっている”it”も読みたいですが、
    1200頁もあるのでちょっと躊躇します。
    「ショーシャンクの空に」の原作が入ってる短編集を買いたいです。
    ペーパーバックを読むのはあまり負担にならないので良いです。

  3. ちゅるりんさん、色々面白そうな本を読まれてますね。本を読む、すごくよい言語の習得の道だと思います。時間があれば、わたしもやりたいです。しかし、最近、ほんとに時間がなくて…全然自分のための勉強ができません。。

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